パニック障害もち占い師のつれづれ日記
パニック障害持ちの「タロット&オラクルカード占い師」です。 カードからのメッセージや私自身が試してパニックやウツに効果のあったものなどを徒然なるままに紹介していきます。

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岡本太郎の作品

岡本太郎氏の本つながりで、作品をば。


私がはじめて氏の作品に出会ったのは、1970年代前半
名古屋松阪屋の休憩コーナー?とでもいえばいいのか・・・。
デパートでの買い物に疲れた人たちが購入意欲の英気を養うであろう
「憩いの広場」のようなところだった。


そのなかのひとつがコレだ。
「坐ることを拒む椅子」1963 Ceramic 45 x 40 x 40 cm


isu



とにかく色とデザイン。そして変な目が印象的だった。
座ると、確かにおしりがゴツゴツして座りずらい。


ほかにも、手のひらやくちびるのようなカタチをしたイス。
本当に、今おもっても硬いし、ツルツルしているし、
座り心地のいいものではなかった。


「青い手」1983



hand



一番有名なところでは、おなじみ「太陽の塔」だが、
なぜだか、やたら曲線を使ったものが多かったように思う。
思えば、ガウディもそうだ。サグラダ・ファミリアをはじめ
直線的なものは見当たらない。


人間の体には、直線的な部分はあるだろうか・・・。
特に女性のカラダは、神秘的なほどに曲線でかたちづくられている。
自然界には、定規で書いたような直線は存在しない。


曲線であるがゆえの、なまなましさ。質感がこんなにも興味を
ひいてやまないのだろうか・・・。
そういえば、ロシアのクレムリンもとても印象に残る建造物だ。


岡本太郎作品集


そうだ、青山の「岡本太郎記念館」にでも行ってみようか。
ここは、1996年、八十四歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼
住居だった。1953年から五十年近くも彼が生活した空間である。


生命としてのエネルギーがダウンしている現在。
ここで彼の爆発パワーを感じることができるかもしれない。


「恋愛だって芸術だって、おなじだ。
 一体なんだ。
 全身をぶつけること。
 そこに素晴らしさがある。」



「愛する言葉」より





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「愛する言葉」 岡本太郎・岡本敏子

本屋でふと目にして手にとった本。


「愛する言葉」
 岡本太郎・岡本敏子 イーストプレス刊 1050円(税込み)


かの、岡本太郎氏と秘書でありパートナーであった岡本敏子氏の
愛に関する名語録集だ。


本当に信頼しあっていたふたりから出てくる言葉には、嫉妬や愛憎はない。
ただただ、「純粋に相手が好きだ」という思いだけだ。
男と女が連れ添っていくにあたって、それ以上に何があるんだろうか。
この語録を読んでいると、そんな気持ちになる。


太郎氏の言葉はブルーで。
敏子氏の言葉は、ピンクで。


今日この瞬間にココロにぐっときた言葉を紹介します。


「変に意識して 相手をかばってやろうとか、
いたわってやろうというのじゃなく、
お互いに”一体”になろうとする気持ちが優しさなんだ。」



「女は可哀想なもの、
独りでひそかに泣いているものを、
胎内にくるみこんでやりたい本能がある。

それは女の無条件な優しさなのだ。
岡本太郎は、なぜかそれを知っていた。」



「愛している。
 好き。
 何かしてあげたい。
 それだけでじゅうぶんじゃないの。」



そうなのだ。男と女はもともと違うものだ。
だからこそ惹かれあう。
でも、そこに打算が加わると、それは途端に味気ないものになる。


男女の恋愛で悩んでいたり、夫婦関係で悩んでいたり、もちろん片思い
でもいい。
そんな人たちに、ぜひ手にとってみてほしい本。


「女は子宮で考える」
という言葉があるが、それはあながちウソではないように思う。
しかし、この場合は「考える」ではない。
「子宮で感じる」のだ。


本能的にこの男の子供がほしい。とか、この男についていきたい。
と思う瞬間。それは「子宮が感じている」のだと思う。
そういう意味でも、男はセクシーであってほしい。
女の遺伝子は、より強い精子を本能的に求めている。
それは、頭で考えることじゃない。感じることなのだ。


カップルの数だけ、恋愛や愛のカタチがある。
岡本太郎と岡本敏子。
私のなかの、理想のカップルの一組である。


愛する言葉











テーマ:ぐっときた本 - ジャンル:本・雑誌

激しく凹む

ここのところ気分の浮き沈みが激しい。
といっても圧倒的に落ちてるほうが多いんだけど・・・。


自分が具合が悪くなるのは、ずっと仕事のせいだと思ってた。
家にいるから具合が悪くなるはずない。って思うのに、
この落ち込み方は一体なんだろう。自分でもよくわからない。


まるでフリーフォールみたいに、まっさかさまに気分が落ちていく。


朝方から眠れなくて、気がついたら10時過ぎ。
ああ、起きればよかったな。と後悔。
でも、1人でマシンに向かうのが無償にさみしかった。
横で眠っている相方さんに寄り添うことで、かろうじて気持ちを
落ちつけていられた。


目が覚めたら、相方さんがいない。
私は、眠っている間に母親に置き去りにされた子供のように
急に不安な気持ちになる。
居場所はわかっている。自分の部屋でマシンに向かっているだけなんだ。
でも、私を起こさないで1人で部屋に行って、1人で朝食を食べて、
出勤するときだけ声をかけるのが、なぜだか許せない。


理不尽なコトを言っているのはわかっている。
でも、胸に向こう側が見透かせるような穴がぽっかりと空いた気がして
私は、あばれた。


目についた包丁を手にとって、何度も腕に切りつける。
しかし、チタンの包丁は何度か腕に垂直に振り下ろしても血はおろか
切れやしない。


死にたいわけじゃないけど、なぜか正気を失って自分をキズつける
ことでのみ、別の意味での正気を保っていられる気がするのは
なぜだろうか・・・。


だんだんと、コントロールが効かなくなってきている自分がいる。
新しい医者には「あなたはウツ病ではないです。もう治ってます。」
といわれた。


理由は、1人で電車に乗ったり、人に会ったり、仕事ができるから。
明日は、仕事の打ち合わせで出かけなきゃならない。
大丈夫。クスリが効いてる間は自分をキープできる。
でも、今日いろいろ準備しなきゃ。
気分が↑しない。あいかわらず、胸のザワザワが止まらない。




テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体

プロフィール

angelic

Author:angelic
「タロット&オラクルカード占い師」です。
自身の経験を生かしたヒーリング占いをやってます。
パニック障害とAC、鬱持ちです。
四谷にあるカウンセリングルーム「MENTRUREBORN」さんには大変お世話になってます。

スピリチュアルなやパワーストーンが好きです。
でもファッション、音楽、映画、お酒とうさぎ大好き(・∀・) ネザー2匹別れた彼氏に持ってかれちゃった。
バッチフラワーや、クスリ、自分自身で試した病気への対処療法などを徒然に綴っていきたいと思います。

やっと引越しできました。でも鬱のせいでなかなかフルタイムの仕事に戻れずに室内の片付けは遅延中。
早く通常業務に復帰したいと思ってます。
占いは、心を静観して体調のよいときにやってますのでご安心を。。。
占いのご依頼、コメント、リンク、ご相談などはお気軽にどうぞ。
mail:pohkospesha@gmail.com

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